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小幡しのぶ
<すこやかケアプランセンター管理者
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ケアマネージャー>
ケアマネージャーの仕事は「お客様の依頼を受け、最も適切なケアサービスを組み立て、計画 (ケアプラン)を作成する。」ということです。
しかし、実際にプランを作成・運営していくためには、お客様のニーズを踏まえ「事業者の選定やサービスの調整」「事業所とともに行うサービス担当者会議の運営」「ケアプランの継続的な管理と評価」「サービスの記録作成」「お客様宅への定期訪問」と多岐にわたります。
いわば一人のお客様の介護全般を掌る「司令塔」、また事業者さんの担当者が「ディレクター」であるとすれば「プロデューサー」ともいうべき役割なのです。実際にはこれに加えお客様にとってのコンサル業務が重要になってきます。
この仕事の原理原則は「介護保険法」という枠の中で行わなければなりません。介護に理想論は重要ですが、これに合わせ千差万別のお客様に如何に柔軟に対応することが出来るかが問われます。どんな仕事でもそうであるようにお客様の信用を得るためには人の話を「良く聞く」そして「約束を守る」事が必要になってきます。お客様に喜んでもらえたとき、これが私にとっての最高の喜びですね。
◆おばたしのぶ
バナナ園グループの居宅介護支援部門「すこやかケアプランセンター」の管理者であり、ケアマネージャー。訪問介護事業所職員、デイサービス相談員を経た後、ケアマネージャー資格取得と同時に当社に入社。ソフトボール 30 年、テニス 10 年のスポーツで培ったフットワークが自慢。野球観戦が趣味で高校野球、大学野球、プロ野球、大リーグ全て OK 。横浜スタジアムに足を運ぶのが何よりの楽しみ。 |