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2007年10月29日

●川崎市中原区丸子地区社協福祉まつり①

例年川崎市中原区の丸子地区にておこなわれていた「福祉バザー」が今年より「丸子地区社協福祉まつり」<中原区社会福祉協議会主催>に生まれかわり、川崎市立上丸子小学校にてグレードアップして開催、小学校の校庭や体育館では例年のバザーに加え、焼きソバ・うどん・そば・もち・カキ氷・わたあめ・ポップコーンの模擬店、更に産地直売の野菜の販売、シイタケの原木作り体験、青竹ポックリ作り等の楽しい企画が盛りだくさん。台風一過の秋晴れの中、10月28日は老若男女が楽しめる一日になりました。
当社では、この福祉コーナーにブースを設け「家庭でできる介護教室」そして各種講習会で人気のプログラム「認知症疑似体験」を実施。プロの介護テクニックを皆さんに伝授した他、噂の「認知症疑似体験」には行列が出来るほど。地域の皆さんとの交流に休日返上で参加したスタッフも「家庭介護や認知症の理解に役立ってくれてなにより」と、話してくれた。
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●川崎市中原区丸子地区社協福祉まつり②

会場は幕張で開催中の東京モーターショーも吃驚!の盛況!!特にフリーマーケット<バザー>に集る主婦の姿はバーゲンセールさながらの様相!
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2007年04月23日

●YMCA就職ガイダンス

若く優秀な介護人材を送り出す「YMCA福祉専門学校」<川崎市多摩区>の、2年生43名<本年度卒業予定>向けの「就職ガイダンス」にこの弊社のスタッフ<Fさん>が招かれ、約30分にわたりグループホームや在宅介護の貴重な経験談、そして就職活動時の「注意」や「実際」を披露しました。FさんもこのYMCAの卒業生であるだけに、学生さんたちの眼差しも真剣そのものでした。ガイダンス終了後、早速「是非バナナ園グループでアルバイトをしてみたい。」という学生さんもいらっしゃいました。因みに<Fさん>は現在育児休業中の身。生まれて3ヶ月にもならない赤ちゃんを抱いて駆けつけてくれました。「どうもありがとう!」
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2007年01月04日

●1年のはじまり。介護の想いとは?仕事の想いとは?

誕生日、結婚記念日、クリスマス、入社日等‥、メモリアルデーは、人それぞれ様々。
何でも区切りの時における、その時代の想いや願いは、皆さんの記憶にわずかでも残っているかと思います。

平成19年の新年。

皆さんはどんな気持ちで新年を迎えたでしょうか?
きっと多くの人が今年1年の願いを少しでも心の中で唱えたかと思います。

平成19年をどのように1年に染めていくかは、それぞれ個々人次第。
この1年のスタート時の願いや想いが、きっと、今年の1年を左右するでしょう。

大学箱根駅伝の、とある選手が言ってました。
「1年のスタートが箱根で始まり、そして箱根の結果が今年1年の目標になる。その強い想いが、1年間の戦う礎となっている」と。

「初志貫徹」

今年1年の願いや目標を強くもつこと。
これが、行動の柱になるのではないかと想います。

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2006年12月12日

●ついに・・・・

先日驚いたことがありました。
とうとう、わが社 グループホームのバナナ園が、インターネットの掲示板大手の「2ちゃんねる」に
当社のスレッドが立っておりました。
面くらいましたが、ある程度メジャーになってきているだと
前向きにとらえました。

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●コミュニケーションについて

小さなサービスでコミュニケーションを図るという心は、多分全ての職業に共通することだと思います。

小さな気持ち
小さな感謝
小さなことでもやってあげたい。
小さなプレゼントをしたい。

日本人である我々は、昔だったら普通のことが、最近においては、わずかな些細な心遣いが出来なくなっているのではないかと思われます。

小さなサービスを更に研ぎ澄まして、介護職として、よりよいサービスに発展させる。

これができれば、一流のサービスマン、介護職と思っております。

現在介護業界で、
「スタッフの質が悪い」
ということをよく耳にします。

最近は、人とのコミュニケーションを苦手としている人が多数おります。
従来、日本人は、大家族の中で自然と人とのコミュニケーションというものを体得していたと思われます。そうした現在の高齢者が行える当然のことが、我々には受け継がれることが少なくなりました。

戦後の核家族化の影響だと思われますが、コミュニケーション能力を体得していない人が多く、仕事を進めるにあたっても、障害となっております。
いまさらながら、既に40歳を超える方達に、このコミュニケーション力を説いても、既に人格が形成されているだけにそうそう改善されるものではありません。
このコミュニケーションを高めるためのベストな方法は何なのでしょうか?
とても簡単なことでありますが、大きな課題です。

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2006年10月28日

●10月26日管理者研修開催

10月26日バナナ園グループ管理者による管理者研修会が熱海「ニューフジヤホテル」が「オーロラの間会議室」にて行われました。高橋理事<福祉振興会>による議事進行で幹部挨拶、各管理者による上半期実績報告と反省、積極的な質疑応答、そして下半期の目標確認が行われた。「明るく」「自由に」「のびのびと」という、お客様本位のスローガン、従業員と会社の繁栄という二本柱が確認され、研修会が終了しました。
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2006年10月18日

●法の厳格

最近グループホーム入居の営業の際、訪問先の事業所でよく伺う話。当社のいくつかの施設では生活保護の方々でも入居可能な施設がいくつかあるが<勿論入居に際してのハードルはあるものの>、「生活保護」なら入居可能でも「ギリギリの年金受給者」は入居不能なケースが多い、という事。実際傾向としては料金の「安い」施設は空きも少ない、経済的に余裕のある方であれば有料高齢者施設等様々な選択肢も有るだろうが多くの人々はそうではない。なぜ「生活保護」を受けているのかは様々な事情があるだろうし、施設運営上や「福祉」といった観点からも「生活保護」の方を受け入れるる事には大きな意味もあるだろうが、「施設に入りたくても入れないギリギリのお客様をかかえる」多くの事業者からはこのような声も聞かれることを記しておきたい。

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2006年09月13日

●9月9日第2バナナ園にて地域交流会<音楽療法>開催!

さる9月9日グループホーム第2バナナ園にて、高橋佐智代さん、千代田優子さん二人の講師を招き高齢者のための音楽療法を中心に地域交流会を開催!当日は入居者はもちろん、ご家族、地域の皆様、訪問診療をしていただいている小手川先、そして当グループの他施設の皆様、約40人が参加、このイベントを楽しみました。音楽療法は音楽によって人の心を癒したり躍動させたり、過去の思い出を懐かしんだり、心理的作用訴え、又、体や頭脳を使うこと、楽器に触れること、声を出す等、直接何かを行うことで脳が活性化させることを治療として役立たせるといわれている。第2バナナ園では既にこの音楽療法を1年以上前から導入、入居者にとっても月に一度のお楽しみのイベントになっています。当日は雑誌「かいごの学校」の取材も行われ、スタッフ一同実はやや緊張気味、しかし事前の打ち合わせやリハーサルもあり、いつもに増してスムーズで楽しい催し物となりました。高橋講師のスムーズな進行とお客様の盛り上げ、また現役の演歌歌手でもある千代田講師の唄に涙を流す入居者もいました。一人ひとりの記憶や想い出を呼び起こす、音楽の力を感じずにはいられませんでした。会の終了後「かいごの学校」編集部の樋口さんと両講師、管理者、小手川先生へのインタビューのころにはすっかり緊張感もとけました、編集部の樋口さんは取材で各地の施設で取材の経験も豊富、第2バナナ園のこのイベントに関し「参加者とスタッフの一体感、本当にすばらしかった」とのお褒めの言葉も頂き、スタッフ一同ちょっと安心しました。記事は12月号<11月発売>に掲載予定!こちらも楽しみですね。みなさん本当にお疲れ様。
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●インタビューの模様<1>

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千代田講師、高橋講師、、記者の樋口さん、そして管理者、話も盛り上がりました!!

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●インタビューの模様<2>

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訪問診療をお願いしている小手川先生と記者の樋口さん。

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2006年08月12日

●「公表制度」訪問調査が終わったぞ!

一昨日訪問介護の「IDSバナナ園」の<公表制度>調査が終了しました、これでやっと終わりです。いつもの通り事前に必要書類<約80の項目>には全て付箋をし準備、さらに先だっての「あいケアサービス」の調査時に指摘された「問題点」の再確認をして管理者のT嬢とともに面談。今回の調査は極めてスムーズに終了しました。「ここまでしっかり整理されている事業所も珍しい」とのお褒めをいただきました<マジっすか?>。
この調査が終わると神奈川県管轄の居宅関係の事業所は「運営状況報告書」の提出。締め切りはなんと8月15日<「作成者する側はお盆の真っ最中」「集計者はお盆休みが済んだ後」という気の使い方は流石に世の常識が通じない××の配慮の賜物>。昨年の150%増しの記入量に取り組まなければなりません。

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2006年08月01日

●「すこやかケアプランセンター」公表制度訪問調査

先々週<7月21日>訪問介護の「あいケアサービス」の<公表制度>調査が終了しましたが、先週<7月28日>には第二弾!「すこやかケアプランセンター」の調査が終了しました。事前に必要書類には全て付箋をし、準備をしておいたにもかかわらず、四苦八苦しながら「なんとか」終了したというのが本音。「あいケアサービス」の調査時にOKが出た帳票や資料に対し今回はNGが出たりと、調査員の判断に大きな隔たりがあり「判断基準が平準化されていない」というのが正直な感想。会議録やマニュアルに設問にある「字句」が無いから「認められない」と言った調子。読めば、どんなコトが話し合われたか分かると思うんですがネェ。マ、どちらが良いということは申し上げられませんが・・・。8月にはいってもう一事業所の調査があります。更に8月15日には状況報告書の提出と、介護ビジネスに携わる従業員には盆も夏休みありませんね・・・。

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2006年07月23日

●「あいケアサービス」公表制度訪問調査

一昨日訪問介護の「あいケアサービス」の<公表制度>調査が終了しました。事前に必要書類<約80の項目>には全て付箋をし、準備をしておいたコトもあり、調査は極めてスムーズに終了しました。一部項目に対し「0」<帳票なし>としていたモノも、他の帳票で代用出来る、と言ったケースも。先日もこのブログでUPした通り、調査項目に関しもう少し具体的に表現してくれれば良いのにと思いましたが、調査員の方も同様の事を言っていました。とにかく通常の記録をしっかり文書で保存すること、そしてその整理がポイントでしょう。「介護記録」「会議記録」「研修記録」「研修マニュアル」「契約書」<5Kになります>は必須の帳票!今後この調査を受ける他事業所の方、アドバイス、ご相談に応じます!

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2006年07月21日

●写真でフォロー

講師兼受付で頑張っていただきました。ノンビリ~スのTさん本当にお疲れ様でした。
新聞でも取り上げられ、なかなか好評のようでしたね。再来週の静岡公演?は2連荘!2日で150人近い受講生が集まります。張り切ってお願いします。
金沢は「静かで美しく」「そして食いモノが旨い!」「酒も旨い」という街、「雨の兼六園」<演歌みたいだ>もオツなモノだったんじゃないでしすか?仕事ヌキでゆっくり楽しみたい街ですよね。
写真は「認知症疑似体験」の模様。どこへ行っても人気のアトラクション?ですね。「スペースシャトル疑似体験」「天国疑似体験」「酔っ払い疑似体験」<いつも体験してる>なんていうのも明るくてイイかもね。

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2006年07月20日

●明日は「公表制度」の訪問調査

明日はいよいよ「公表制度」の訪問調査が「あいケアサービス」に入ります。ここ数日書類整理に追われる毎日でした。要求されている書類の整備は何とかフィニッシュ?しました。
整備をしていて感じるのは、要求している「書類」や「帳票」が何を指しているのか具体的な表現がなされていないものが多々あり、この「帳票」で良いのだろうか?と迷うことが多かったこと。また同一帳票に関しいくつかの要求がなされていること。
なにせ訪問介護に関しては80近い要求項目があり、半数以上は通常各利用者について記帳していかなければならない<毎日、毎月、四半期、年間、適宜>とあるワケです。
また、通常ケアマネと口頭や電話で連絡を取り合っていることもメモや記録に残しておかなければならないようです。「証拠は必ず文書や捺印を残しておけ」ということなのでしょう。
明日が終って更に2事業所の調査があります。私の場合、これが終るまで梅雨明けは無さそうですね。

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2006年06月15日

●グループホームのパンフ(PDF)印刷について

 当社のグループホームのパンフレットについては、グループホームの各ページから
印刷されるようになっておりますね。
 ところで、PDFファイルって遅い、重いっていうイメージないでしょうか?
しかし、最新バージョンの閲覧ソフトでは、少しづつ、快適になってきました。
印刷されるのに、何分も待たされる、もしくは待ちすぎて印刷されないPDFに
出会うこともあります。パソコンやプリンタのフォント環境が原因であることが
多いのですが、「とにかく早く印刷させて」という思いになるかと思われます。
 このような場合は、印刷時に表示される「印刷ダイアログ」にて、下方にある
「詳細設定」をクリック、そして「画像として印刷」にチェックしてみてください。
こうすると、待ち時間はなくなるかと思われます。是非活用下さい。
当社のグループホームの各種パンフが印刷されない場合にも、活用下さい。
きっと、グループホームのパンフが早く印刷されるかと思いますよ。