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2010年02月10日

●経済評論家 亀岡大郎先生と対談

社会福祉法人ばなな会の矢野理事長が2月3日、経済評論家の亀岡大郎先生と対談をいたしました。この対談は高齢者住宅新聞2月25日「亀岡大郎のトップ会談」に掲載予定です。
亀岡先生は、大正15年生まれの現在83歳!亀岡大郎取材班を主宰、。松下幸之助氏をはじめ、日本の名だたる経営者と親交を持ち、今もってペンを握り原稿を執筆されている。対談というより「元気をいただいた」とは弊社矢野の弁。乞う!ご期待!
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2009年10月22日

●お悔やみ申し上げます。南田洋子さん。

昨日女優の南田洋子さんがお亡くなりになりました。 私たちバナナ園グループは「BANANA NEWS」の取材で、ご主人で俳優の長門裕之さんにお話を伺ったこともあり、本当に残念でなりません。丁度10月9日『中居正広の金曜日のスマたちへ』で南田さんの様子がオン・エアされ私たちスタッフもその回復振りには驚くばかり、もう一度お会いし、介護の秘訣にについてお話を伺いたいと思っていた矢先でした。先日オン・エアされた番組のとおり、長門さんの「介護生活」「南田さんの認知症」についてのカミングアウトには、賛否両論があり「ずいぶんな言い方をされるもんだ。」と思われるものもありました。長門さんとお話をした限りでは、ご本人は「そんな事は承知の上」、それよりも「知名度のある、私たちが認知症や介護について語る事の方が社会や世のためになる、それが俳優・役者としての務め。」とお考えになっているようでした。そして印象に残っているのはインタビュー中の長門さんの表情、テレビで見られる表情とは違う、ちょっと厳しい印象のものでした、また、「認知症」や「介護」についても随分と勉強されていることが判りました。インタビューが終わり、記念撮影をしたとき、初めてテレビやスクリーンで拝見する「長門裕之」の表情に戻っていたことが印象的でした。更にその言葉からは長門さん、南田さんご夫婦の「生き方全てが超一流の俳優・役者」であることを感じずにはいられませんでした。
現実的に「認知症」や「介護」についての「認識」や「考え方」の中には随分と「誤った」「偏見」が有るように思います。昨年長門さんとお会いする時期、私たちは「事業展開がそれら偏見により、軌道修正をせざるを得ない」真っ只中にありました。そんな中、長門さんの言葉から、随分と「勇気」を頂いたと思っています。
今日も明治座の舞台に立たれる長門さんに敬意と、そしてお悔やみを心より申し上げます。

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2009年08月27日

●雑誌「Better Care」

先日、この業界の様々な方が集う会合<飲み会>に参加しました。介護事業者は勿論、業界紙・誌編集者・編集長<元も含め>、ライターさん、カメラマンさん、更にゼンセン同盟の広報部長さんまで。
そんな中、介護雑誌「Better Care」の野田編集長にもお会いすることが出来ました。
昨今の経済状況やネットの普及で出版業界の危機が言われていますが、「介護」に特化した「一般向け雑誌」は昨年あたりから休刊が相次ぎ、この「Better Care」が唯一となってしまったようです。編集にかかわる方にお話を伺うと、どこも「発行部数よりも広告収入の減少が大きかった。」とのこと、誠に残念としか言いようがありません。高齢化に伴い「介護業界」は充実・発展(?)を目指さなければなりませんが、今のところは「あるべし論」を標榜するものたちが舵を握り、健全な「メディア」が育っていないのが現実。そんな業界環境には危機感さえも感じます。
そんななか孤軍奮闘しているのが、この「Better Care」です。この第46号は「終末期」「介護報酬改定」「介護の実体験」が特集、介護する人、される人の「生の声」や「悩み」が直に感じられる雑誌になっています。編集方針なのでしょうか、広告は表4の「日本生命」のみ?「健全なメディアを支えられる事業者が育っていいない・・・。」と考えるのは私だけでしょうか?
お問い合わせは芳林社まで。
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2009年05月11日

●おまじないか?それともUFOか?

天に向かって携帯をかざす、これは何かのおまじないか?それともUFOでも飛来したのか?
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●虹

5月8日午後6時を回った夕暮れ時、雨中の営業を終え川崎駅にたどり着くと、歩道やバス停にいる人々が携帯を天にかざしている、その方向を見ると、何と東の空に見事な虹が架かっているではあーりませをか!今日は晴れたかと思ったら急に降りだしたり、妙に蒸し暑かったり、ちょっと不安定な天気でした。さて前回虹を見たのはいつぞやの事などと思いつつも、虹を見るよりもあっちこっちで携帯を天にかざす風景が展開、一昔前では絶対に見られない光景。今日は週末、居酒屋で格好の酒肴になるのでしょう、この写真が!
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2008年12月11日

●俳優の長門裕之さんにお話をうかがいました!

11月3日テレビ朝日にて放映されたからドキュメンタリー番組『報道発ドキュメンタリ宣言』にて奥様の南田洋子さんの「病」と闘う姿、そして自ら介護する、ありのままの姿をテレビで公開された俳優の長門裕之さん、大きな話題になり、多くの方に感動や勇気を与えてくださいました。
私たちが当社の発行するフリーペーパー「BANANA NEWS」での取材をお願いしたところ、長門さんは快く取材を引き受けてくだり、昨日、長門さんの自宅にてお話をうかがってきました、自らの「介護感」「夫婦の絆」「認知症とは」「役者としての役割」素晴らしいお話を沢山うかがうことが出来ました。詳細は「BANANA NEWS1月号」に掲載予定、是非皆様ご期待ください!

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長門裕之さんのホームページ
人間プロダクション

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2008年11月27日

●復旧

ようやく管理画面からのコントロールが可能・復旧いたしました。

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2008年11月24日

●ただいまブログ

管理が出来ない状態です

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2008年11月21日

●街でみかけた「珍しい車」

営業の途中、川崎区のDEEPな地点で見つけた車、いまじゃ街中を走る姿などめったにない3代目のトヨペットコロナです。ガンメタのボディはいまだにツヤもあり、今では珍しいメッキのバンパーにもサビ等は見られない、また改造等も見受けられず、殆どオリジナルのまんま。当然ナンバーもあるところから見ると、多分現役、オーナーは余程大切に扱っていると思います。かっては「クラウン」「カローラ」とともにトヨタの屋台骨を背負っていた名車、今では「コロナ」の名称は消滅し「プレミオ」がその後継者となっています。
ちょいと調べてみるとこのコロナはT40型で1964年から1970年にかけて生産されていたもの、フロントグリルの形状を見るとどうやら後期のもののよう。つまり40年近く走り続けてきた車ということ。
こんな車でゆっくりと街を流すんでしょうか?オーナーもきっとお洒落なひとなんだろうな。
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2008年11月17日

●さいわい蕎麦塾①

川崎市教育委員会の主催による「さいわい蕎麦塾」に講師として弊社理事長及びスタッフが招かれました。これは「シニア世代の方を対象に、地域参加のはじめの一歩として、幸市民館で蕎麦打ちを学び、同世代の仲間と出会い、身につけた技を活かして子供たちの指導や地域のイヴェントの参加など、楽しみながら充実したセカンドライフを探そう。」との呼びかけに集ったシニア世代向けのイヴェント。全6回のイヴェントには定員一杯の20人が参加。皆さんに伺うと、殆どの皆さんが大のソバ好き<勿論食べるのが!>、「自分で打ったソバで蕎麦焼酎で一杯やるのが夢」「蕎麦打ち用の厨房を家に作った」「定年後は田舎に家を買い、農業をやりながら、蕎麦栽培をしたい」「蕎麦屋を始める」と言う猛者まで参加・・・、動機は様々であるが、蕎麦打ちの後の試食タイムに笑顔で語る「とにかく自分で打った蕎麦は最高に美味い!」が全員共通の感想でした!
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慣れぬ手つきでのソバ切りで太さもマバラ、でもこれが楽しいんです、これが美味いんです!

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●さいわい蕎麦塾②

熱心に蕎麦うち<蕎麦切り>を指導する「蕎麦師矢野」こと当社理事長の矢野。
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2008年11月13日

●掲示板

本部のNさんUさんご苦労様でした!効果はあまり無かったけどムリさせてすいませんでした。それにしても寒かったですね。
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2008年07月31日

●川崎YMCA五十嵐校長がTV出演決定!

当グループとは卒業生の就職、研修生の受け入れ等多岐にわたってお世話になっている川崎YMCAの校長、五十嵐さゆりさんがテレビ東京系のニュース番組「ワールド・ビジネス・サテライト」<8月4日11:00~11:58:月曜日>に出演されます。当日は「インドネシアの介護福祉士受け入れの課題について」お話をされます。お時間のある方は是非ご覧下さい。
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2008年06月12日

●道交法

先日、平社員クンが道交法について書いてくれていました。
昨日、私もチャリに乗って武蔵中原方面に出掛けた、試しにコンプライアンス遵守の精神をもって、運行をしたのだが、正直言って、コレでは自分の命は「守れない!」と感じました。
平社員クンが言うとおり、府中街道あたりは大型の自動車が横をビュンビュン通り過ぎる、更には同じく道路ワキを走る原動機付自転車や、バイク。これが結構コワイ。
始末に負えないのは比較的細い道路に歩道がある場合。道路自体が狭いワケであるから恐怖も二乗、三乗である。
因みに昨日の府中街道は、警察官の方がシッカリと車道ワキをコンプライアンスの遵守をしてくれていたもんだから、その後ろを3台もチャリが連なっていた<そのうちの一台が私だ>。実はすっごく怖かったが、事故がにあっても、警察官がソバにいたから直ぐに飛んできてくれる、なんてバカな事いっている場合じゃなかった。
業務で自転車を利用する皆さん、くれぐれもご注意のコト、お願いします。
何かあっても誰も助けてくれません、ことこの件に関しては法律遵守もホドホドにしておかないと、ヤバいと思います。
特にこれからの雨の季節、カッパや傘で視界も悪い上に滑りやすい。ムリせず徒歩やバスの使用が賢明かと思います。

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2008年03月06日

●街でみかけた「春の香り」が

梅は既にほころび、桜の開花宣言もだされ、春の足音はもうすぐそこまでの昨日<3月5日>のこと、営業先の蒲田の街中で今シーズン初の「春の香り」沈丁花の開花に出会いました。3月の開花ラッシュの始まりを告げると同時にその香りで春の到来をおしえてくれますね。沈丁花の花芽は前年の12月頃からできているが実際に咲き出すまでに寒い中3ヶ月ほどをこのまま過ごします、そういう意味ではまさに春の到来を告げる花としてうってつけ。一日嬉しい気分にさせてくれました。
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2008年01月28日

●街でみかけた「アンパンマン神社?」

大田区<大森西一丁目>方面を営業中に住宅街で見かけた「アンパンマン」、紋付はかま姿の「アンパンマン」を中心に大小様々な「アンパンマンやばいきんまん」が民家の駐車場の前に飾られています。その数20体以上、風景は「まさにアンパンマン神社」のよう。ひょいと覗くと小銭も回りにおいてある「これってお賽銭ですかね?」。家主の方余程の「アンパンマン」フリークなんでしょうね。写真でわかるようにこれはあくまで「車庫」なんですよね、しかし、車はどうやって出し入れするんでしょうか??
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2008年01月15日

●ただいまHPリニューアル準備中

おかげさまで、皆様のご協力、ご声援により、このホームページも立ち上げてから丸3年を超えました。
実は只今ホームページのリニューアルを準備中です。昨年末よりバナナ園グループの各職場に出かけ、皆さんにインタビューをしたり、写真を撮ったり、通常業務に追われなかなか手が付けられませんでしたが、漸く原稿や写真の整理が終わりました。春前にはUPさせたいと思っています。使いやすく、またHPに来訪して頂ける方のお役に立てるよう工夫をしています。もう少々お待ち頂く事になりますが、まずは乞うご期待!ということで・・・。

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2007年12月17日

●山口美江さんにお会いしました

 タレントを休業後、横浜中華街で輸入雑貨店「GREEN HOUSE<グリーンハウス>」を経営していらっしゃる、山口美江さんにお会いしました。山口さんはTVで「天才たけしの元気が出るテレビ」や「世界まるごと2001年」またフジッコのCM「しばづけ食べたい」の名台詞で脚光を浴び、ご存知の皆さんも多いことと思います。
 そんな山口さん、実は最愛のお父様が認知症になり平成18年に他界されています。これまでにもテレビや新聞でこんなお話をされており、バナナ園のスタッフ達の話題になっていました。一度「BANANA NEWS」の取材でお話をうかがいたい旨、所属事務所にご連絡をさせていただきましが山口さんは快くインタビューを引き受けていただきました。
 当日は中華街の「GREEN HOUSE」にてお話を伺いましたが、家庭で認知症の方を介護している方に勇気を与えてくれる素晴らしいお話を沢山聞かせていただきました、詳細は「BANANA NEWS 1月号」<来年1月5日発行予定>に譲りますが、「16歳で母を亡くしてから、男手一つで私を育ててくれた父のために神様が与えてくださった貴重な時間、悔いなく過ごすことが出来ました」と、明るくお話しされる姿が本当に印象的でした。
 来年1月中旬には、こんな山口さんとお父様の介護にまつわる話を綴った「女ひとりで親を看取る」も出版されます、興味のある方、是非読んで頂きたいと思います。

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小社あい.介護ネットワーカーズ理事 矢野達郎と

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●山口美江さんの新刊「女ひとりで親を看取る」です

山口美江さんの新刊「女ひとりで親を看取る」は山口さんとお父様の心温まるエピソードや実際に介護をするにあたってのヒントが綴られており、介護をしている方、される方だけでなく、是非皆さんにも読んでいただきたい本に仕上がっています。
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1月中旬ブックマン社より発売<定価1400円(税抜)>

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2007年10月26日

●街でみかけた

品川区<新馬場>方面を営業中に見かけた珍しいライト・グリーンのロールスロイス<シルバー・クラウドⅡ>、その美しく堂々とした姿に見惚れ思わず足を止めてしまいました。クラシカルなサイドライン、洗練された造形と伝統的なラジエターグリルとフライングビーナスは見ているだけで感動を与えてくれる。
写真を撮ろうと思ったところにオーナーとおぼしき女性が現れた、一瞬「マズイ」と思ったが。にこやかに「どうぞ、お撮りになってください」と、優しい言葉をかけてくれた。お話によると、1960年製でいまもバリバリの現役だそうだ。
因みに、このクラウドⅡのキャッチコピー「時速100km/hで一番大きいノイズは電気時計です」との事です。一度リア・シートに座り乗ってみたいモノですがチャンスはあるかなあ?
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