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2008年11月21日

●街でみかけた「珍しい車」

営業の途中、川崎区のDEEPな地点で見つけた車、いまじゃ街中を走る姿などめったにない3代目のトヨペットコロナです。ガンメタのボディはいまだにツヤもあり、今では珍しいメッキのバンパーにもサビ等は見られない、また改造等も見受けられず、殆どオリジナルのまんま。当然ナンバーもあるところから見ると、多分現役、オーナーは余程大切に扱っていると思います。かっては「クラウン」「カローラ」とともにトヨタの屋台骨を背負っていた名車、今では「コロナ」の名称は消滅し「プレミオ」がその後継者となっています。
ちょいと調べてみるとこのコロナはT40型で1964年から1970年にかけて生産されていたもの、フロントグリルの形状を見るとどうやら後期のもののよう。つまり40年近く走り続けてきた車ということ。
こんな車でゆっくりと街を流すんでしょうか?オーナーもきっとお洒落なひとなんだろうな。
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2008年11月17日

●さいわい蕎麦塾①

川崎市教育委員会の主催による「さいわい蕎麦塾」に講師として弊社理事長及びスタッフが招かれました。これは「シニア世代の方を対象に、地域参加のはじめの一歩として、幸市民館で蕎麦打ちを学び、同世代の仲間と出会い、身につけた技を活かして子供たちの指導や地域のイヴェントの参加など、楽しみながら充実したセカンドライフを探そう。」との呼びかけに集ったシニア世代向けのイヴェント。全6回のイヴェントには定員一杯の20人が参加。皆さんに伺うと、殆どの皆さんが大のソバ好き<勿論食べるのが!>、「自分で打ったソバで蕎麦焼酎で一杯やるのが夢」「蕎麦打ち用の厨房を家に作った」「定年後は田舎に家を買い、農業をやりながら、蕎麦栽培をしたい」「蕎麦屋を始める」と言う猛者まで参加・・・、動機は様々であるが、蕎麦打ちの後の試食タイムに笑顔で語る「とにかく自分で打った蕎麦は最高に美味い!」が全員共通の感想でした!
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慣れぬ手つきでのソバ切りで太さもマバラ、でもこれが楽しいんです、これが美味いんです!

●さいわい蕎麦塾②

熱心に蕎麦うち<蕎麦切り>を指導する「蕎麦師矢野」こと当社理事長の矢野。
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2008年11月13日

●掲示板

本部のNさんUさんご苦労様でした!効果はあまり無かったけどムリさせてすいませんでした。それにしても寒かったですね。
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2008年07月31日

●川崎YMCA五十嵐校長がTV出演決定!

当グループとは卒業生の就職、研修生の受け入れ等多岐にわたってお世話になっている川崎YMCAの校長、五十嵐さゆりさんがテレビ東京系のニュース番組「ワールド・ビジネス・サテライト」<8月4日11:00~11:58:月曜日>に出演されます。当日は「インドネシアの介護福祉士受け入れの課題について」お話をされます。お時間のある方は是非ご覧下さい。
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2008年06月12日

●道交法

先日、平社員クンが道交法について書いてくれていました。
昨日、私もチャリに乗って武蔵中原方面に出掛けた、試しにコンプライアンス遵守の精神をもって、運行をしたのだが、正直言って、コレでは自分の命は「守れない!」と感じました。
平社員クンが言うとおり、府中街道あたりは大型の自動車が横をビュンビュン通り過ぎる、更には同じく道路ワキを走る原動機付自転車や、バイク。これが結構コワイ。
始末に負えないのは比較的細い道路に歩道がある場合。道路自体が狭いワケであるから恐怖も二乗、三乗である。
因みに昨日の府中街道は、警察官の方がシッカリと車道ワキをコンプライアンスの遵守をしてくれていたもんだから、その後ろを3台もチャリが連なっていた<そのうちの一台が私だ>。実はすっごく怖かったが、事故がにあっても、警察官がソバにいたから直ぐに飛んできてくれる、なんてバカな事いっている場合じゃなかった。
業務で自転車を利用する皆さん、くれぐれもご注意のコト、お願いします。
何かあっても誰も助けてくれません、ことこの件に関しては法律遵守もホドホドにしておかないと、ヤバいと思います。
特にこれからの雨の季節、カッパや傘で視界も悪い上に滑りやすい。ムリせず徒歩やバスの使用が賢明かと思います。

2008年03月06日

●街でみかけた「春の香り」が

梅は既にほころび、桜の開花宣言もだされ、春の足音はもうすぐそこまでの昨日<3月5日>のこと、営業先の蒲田の街中で今シーズン初の「春の香り」沈丁花の開花に出会いました。3月の開花ラッシュの始まりを告げると同時にその香りで春の到来をおしえてくれますね。沈丁花の花芽は前年の12月頃からできているが実際に咲き出すまでに寒い中3ヶ月ほどをこのまま過ごします、そういう意味ではまさに春の到来を告げる花としてうってつけ。一日嬉しい気分にさせてくれました。
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2008年01月28日

●街でみかけた「アンパンマン神社?」

大田区<大森西一丁目>方面を営業中に住宅街で見かけた「アンパンマン」、紋付はかま姿の「アンパンマン」を中心に大小様々な「アンパンマンやばいきんまん」が民家の駐車場の前に飾られています。その数20体以上、風景は「まさにアンパンマン神社」のよう。ひょいと覗くと小銭も回りにおいてある「これってお賽銭ですかね?」。家主の方余程の「アンパンマン」フリークなんでしょうね。写真でわかるようにこれはあくまで「車庫」なんですよね、しかし、車はどうやって出し入れするんでしょうか??
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2008年01月15日

●ただいまHPリニューアル準備中

おかげさまで、皆様のご協力、ご声援により、このホームページも立ち上げてから丸3年を超えました。
実は只今ホームページのリニューアルを準備中です。昨年末よりバナナ園グループの各職場に出かけ、皆さんにインタビューをしたり、写真を撮ったり、通常業務に追われなかなか手が付けられませんでしたが、漸く原稿や写真の整理が終わりました。春前にはUPさせたいと思っています。使いやすく、またHPに来訪して頂ける方のお役に立てるよう工夫をしています。もう少々お待ち頂く事になりますが、まずは乞うご期待!ということで・・・。

2007年12月17日

●山口美江さんにお会いしました

 タレントを休業後、横浜中華街で輸入雑貨店「GREEN HOUSE<グリーンハウス>」を経営していらっしゃる、山口美江さんにお会いしました。山口さんはTVで「天才たけしの元気が出るテレビ」や「世界まるごと2001年」またフジッコのCM「しばづけ食べたい」の名台詞で脚光を浴び、ご存知の皆さんも多いことと思います。
 そんな山口さん、実は最愛のお父様が認知症になり平成18年に他界されています。これまでにもテレビや新聞でこんなお話をされており、バナナ園のスタッフ達の話題になっていました。一度「BANANA NEWS」の取材でお話をうかがいたい旨、所属事務所にご連絡をさせていただきましが山口さんは快くインタビューを引き受けていただきました。
 当日は中華街の「GREEN HOUSE」にてお話を伺いましたが、家庭で認知症の方を介護している方に勇気を与えてくれる素晴らしいお話を沢山聞かせていただきました、詳細は「BANANA NEWS 1月号」<来年1月5日発行予定>に譲りますが、「16歳で母を亡くしてから、男手一つで私を育ててくれた父のために神様が与えてくださった貴重な時間、悔いなく過ごすことが出来ました」と、明るくお話しされる姿が本当に印象的でした。
 来年1月中旬には、こんな山口さんとお父様の介護にまつわる話を綴った「女ひとりで親を看取る」も出版されます、興味のある方、是非読んで頂きたいと思います。

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小社あい.介護ネットワーカーズ理事 矢野達郎と

●山口美江さんの新刊「女ひとりで親を看取る」です

山口美江さんの新刊「女ひとりで親を看取る」は山口さんとお父様の心温まるエピソードや実際に介護をするにあたってのヒントが綴られており、介護をしている方、される方だけでなく、是非皆さんにも読んでいただきたい本に仕上がっています。
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1月中旬ブックマン社より発売<定価1400円(税抜)>

2007年10月26日

●街でみかけた

品川区<新馬場>方面を営業中に見かけた珍しいライト・グリーンのロールスロイス<シルバー・クラウドⅡ>、その美しく堂々とした姿に見惚れ思わず足を止めてしまいました。クラシカルなサイドライン、洗練された造形と伝統的なラジエターグリルとフライングビーナスは見ているだけで感動を与えてくれる。
写真を撮ろうと思ったところにオーナーとおぼしき女性が現れた、一瞬「マズイ」と思ったが。にこやかに「どうぞ、お撮りになってください」と、優しい言葉をかけてくれた。お話によると、1960年製でいまもバリバリの現役だそうだ。
因みに、このクラウドⅡのキャッチコピー「時速100km/hで一番大きいノイズは電気時計です」との事です。一度リア・シートに座り乗ってみたいモノですがチャンスはあるかなあ?
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2007年08月29日

●ジャンボのり巻き

ここ暫く、東京都<品川区、目黒区、大田区>を中心にグループホーム入居営業を続けている、営業先は主に在宅介護支援センターが中心になる。何故か大方の在宅介護支援センターは駅前にはなく、商店街のちょっとしたはずれに立地している。駅を降り商店街を抜け、10分ほど歩き目的地に到着するといった具合、よって様々な街の風景に出会うことができる。
最近地方における駅前商店街の衰退が言われているが、昨日歩いた荏原町の商店街はとっても元気が良さそうだ。商店街850メートルにわたって長机を並べている、なんと「ギネスに挑戦」、ジャンボのり巻きを作るそうだ。大勢の住民や学生で商店街を歩くことも出来ないほどの盛り上がり、警察官も出動し、街をあげての大イヴェントになっている。残念ながら写真を撮るのを忘れてしまったので、荏原町商店街のHPにリンクを貼っておきます。来年はもう少し余裕を見てでかけ、このジャンボのり巻きを賞味することにしよう!

2007年08月01日

●公表制度の季節Ⅲ

昨日、三つ目の公表制度が無事終了、終了した2回の調査時と同様、書類関係を揃えて調査に臨んだこともあり、スピィーディーに終了。調査員のお二人お疲れ様でした!そして各管理者の皆様本当にお疲れ様でした。来年もスムースにこの調査が迎えられるよう日々精進をお願いいたします!調査員さんがこのブログを見ているそうです。もしごらんになられるようであれば、是非コメントをお願いいたします!

2007年07月27日

●公表制度の季節Ⅱ

7月24日、先週のケアマネ事務所に続き「ヘルパー派遣事務所」、当社二箇所目の公表制度の調査実施。事前の準備をしっかりしておいた事もあり、調査自体は非常にスムース。また調査員の方も、ケアマネージャー出身で、実際の業務に精通していることもあり理解も早く、アドヴァイスも的確であった。前回もそうだったのだが、終了と同時に各種帳票にしっかり捺印。調査票はその場で捺印後郵便局の「エクスパック」に入れ事務所に持ち帰ることなく封印送付。更に、調査員の日報に我々の捺印と言った念の入れよう。調査員が帰りにポツンと一言「我々も信用されていないんですよね」・・・。

2007年07月24日

●公表制度の季節

昨年同様,今公表制度の真っ最中だ。先週、今週、来週と三週に渡って3つの事業所に実施。今日も訪問介護部門の公表制度の調査が入る。先週の調査を見る限りでは昨年に比べ調査員が馴れた部分に進歩が見られる。よって調査は厳しくなっている傾向。また事業者側からの、設問に対する質問に対する返答に確りした答えが返ってくる、制度自体に対する批判や質問に対しても、それなりの答えを用意しているようです。調査員によって対応は違うだろうから今日の調査員もしっかり観察したい。

2007年06月15日

●コムスン問題と最近の報道②

連日テレビや新聞の紙面を賑している「コムスン問題」であるが、「参議院選挙」前の決着のシナリオが出来つつあると聴く。
行政や政権政党に対してマスコミや世論の厳しい目が向く事件があると、インパクトのある企業や経営者をスケープゴートにして一般ピープルの関心を煙に巻くという手法は、時の為政者が取る常套手段。構造強度偽装問題からマスコミ世論の目をシフトするためにタイミングを計りホリエモンを逮捕したのと同じ方法論だ。おかげさまで「ハロー!コムスン」の次とばかりに「駅前留学NOVA」までこの時期に血祭りにされてしまった。しかし、こんな稚拙なマスコミ誘導を当然わかっているのでしょう、大方のメディアは「年金問題」に関する厳しい姿勢は崩れることは無さそうな気配だし、また「コムスン問題」に関する論調も、いたずらに「コムスン」ばかりを責めるのではなく、次第に「未熟な介護保険制度」「厚生労働省の責任」という観点での報道姿勢にシフトされ始めたのはまだまだこの国のマスコミが健全である証拠か?「社会保険庁=年金問題」は庶民や高齢者にとって「コムスン問題」以上に重要なこと、年金が受給されなければ介護保険も払えない。
 コムスンの介護事業を買い取る企業は現時点ではどこになるか判りませんが、いずれにせよ大金を払うのでしょうから是非、是非、利益を上げていただきたい。勿論、利益だけのために介護事業に手を出せとは言いません、ただ、理念や誠意だけでは安定的に介護サービスを供給していくことは不可能であるということです。

2007年06月12日

●コムスン問題と最近の報道

昨日、一昨日とグッドウィルの折口会長の涙ながらの釈明が民法各社の報道番組で見られた。コムスンの違法行為は勿論退場モノであることに間違いはないが、マスコミ各社、特にTVに登場するコメンテーター各氏の発言に関しては気になる部分が多い。基本的に建前論、そしてステレオタイプ的な切り口の発言が多く、コムスンの「利益追求主義」「売り上げ至上主義」にむけての批判から「そもそも福祉で利益を追求するとはけしからん!言語道断!!」に発展する。福祉事業にしても健全な利益が上がらなければ「適切なサービスの提供」「適正な事業の拡大」「従業員の健やかな暮らし」は有り得ない、現在のシステムでは、仮に利益が上がっていたとしても、それを享受できるのはほんの一握りの人間だけであろう。

そんな中、「とくダネ!」<CX>小倉智昭氏の発言「そもそも高齢者福祉は行政がになっっていたものを民間に下ろした経緯があるなか、事業者に適正な利潤が出ない仕組みでは、だれも福祉をやらなくなってしまう、ますます若い人材がこの業界に魅力を感じなくなってしまう。折角作った介護保険制度を見直す機会にして欲しい。」<大意>、氏は現在90歳の母親を介護し、訪問介護の手を借りているそうだ、介護を身近に経験しているから出てきた発言と思う。「景気が上向き」の中、現在介護事業者は深刻な人材難に悩んでいる、「福祉に対する情熱」だけでは、他業種に対する競争力が希薄になってきているのだ。今回の事件がコムスンに対する非難に終わることなく「お客様」そして「介護」にかかわる全ての人々に「やる気」が出てくるような改革に向けて欲しい。

2007年06月07日

●かいごの学校

告知や取材でお世話になっている「かいごの学校」の編集長Aさん、編集部のHさんと6月10日の研修会取材の打ち合わせ。お会いし、お話しする度、編集長のAさんは勿論、Hさんの介護・福祉に対する情報や知識の豊富さに驚かされる、また、介護に携わるメディアとしての理想とスタンスをしっかりと持っており、参考になるお話も多い。どんな業界にも共通することであるが、公平で正確な情報を伝えてくれるメディアが育たない業界には発展が無い。そしてこのようなメディアを育てていけるのは、実際に業界に携わる多くの人々しかいないと思うのです。

2007年04月19日

●新丸子駅の新「まるこ」ちゃん!

本日<4月19日>よりCX系(木曜 19:00~)にてスタートする実写版ドラマ「まるまるちびまる子ちゃん」の東急東横線「新丸子駅」に掲出された「ちびまるこちゃん」の宣伝用ポスターです。昨日はキャンペーンでまる子を演じる伊藤綺夏=あやか=(8)が“1日駅長”を務めたそうです。ポスターに描かれている駅名表示と実際の駅名表示がちがいます。どうせなら、駅名表示も変えてしまえばカワイイですね!

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