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2007年12月26日

●12月23日バナナ園生田ヒルズクリスマスパーティー

12月23日、川崎市多摩区のバナナ園生田ヒルズで「クリスマスパーティー<地域交流会>」が実施されました。当日は入居者、スタッフは勿論、入居者ご家族、地域の皆さん、更に昭和音楽大学<音楽療法コース>の皆さんがこのパーティーに参加、素晴らしいコーラスや楽器演奏を聴かせてくださいました。
この日のために、スタッフは何日も前から、飾り付けや、皆さんへの連絡、その苦労があったからこそ、参加者全員が楽しめる一日になりました。入居者、そしてご家族、地域の皆さんの楽しそうな笑顔、そして美味しい料理やケーキはなにものしも代えられないモノでした。
昭和音大のみなさんも「入居者のみなさんの笑顔は勿論、こんな素晴らしい場所を提供してくださったスタッフの皆さんに感謝!」と感激。
管理者の境は「皆さんに喜んでもらえることは勿論、この次も来て頂けることをコンセプトにパーティーを企画をしました。飾り付けや料理、食器やテーブルクロスにも気を使ったんですよ。」と語ってくれた。
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●トーンチャイム

トーンチャイムによる「聖しこの夜」の演奏です。
ところでトーンチャイムってどんな楽器なのか存知ですか?でもハンドベルといえばきっと聴かれたことがある方もいらっしゃることでしょう。トーンチャイムという楽器は、ハンドベルと音色や奏法が似ています。ただ形が棒状なのです。トーンチャイムから生み出される音色は、聴く人はもちろん演奏者の心にも優しく響き、安らぎを与えてくれるんです。みんなが簡単に楽しめる楽器ですがハンドベル同様みんなの力が必要な楽器なんです。クリスマスにはピッタリの楽器ですね。
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●乾杯!

昭和音大の皆さんとスタッフで乾杯っ!
管理者の境も嬉しそうです。
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●クリスマスケーキ

これが、生田ヒルズのホームメイドケーキ!
本当に美味しかったです!
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2007年12月17日

●新人社員の空想日記

愈々、年の瀬。
皆様どう年末をお過ごしでしょうか。

私は12月は無休で働いております。
月末月氏以外はそれなりにゆとりがありますが、
終日休日というのは叶いません。
今までの分と合わせて代休だけで何連休取る事が出来るのやら・・・

連休が叶うなら、行きたいのはヨーロッパを漫遊するか、
ニューオーリンズに行き、生で音楽を触れること。
ジャズ好きの私にとっては聖地みたいなところです。
まして、最近ブルーズやセカンドライン・ファンクにより一層傾倒しているので、鼻血ものですよ。
楽器を演奏したことはないので、セッションに加わることは出来ないのだけれど。
カトリーナによる被害の救済にも参加したいものですね。
治安についてはちょいと不安ですが・・・

それと、これから南半球は夏だし、ブラジルに行って、カルナバルを楽しむのもいいかもね♪
踊ったことはないけれど、サンバのリズムは大好きです。
バテリア(打楽器隊)オンリーの構成によるバトゥカーダが大好きなんだけどさ♪
もちろんリオに行ってみたいけど、バイーアにも行ってみたいね。
未知の打楽器がいっぱいあるっていうしさ。
ちなみにブラジリアン・ジャズ(≒サンバ・ジャズ)は好きだけど、ボッサ・ノヴァはあまり好きではない。
垢抜けすぎて、そこがなんか・・・
流麗でいいなとは思うのだけれど。
トム・ジョビン(アントニオ・カルロス・ジョビン)や、ジョアン・ジルベルト、セルジオ・メンデス等、
定番どころは抑えているけど。
ミルトン・ナシメントやイヴァン・リンスといった
MPB(エミ・ペー・ベー:Musica Popular Brasileira)の方が、
ボッサ・ノヴァを、ホッキ(ロック)やファンキ(ファンク)を含めて、
改めて解釈しているから、自分にとっては聞きやすい。
ちなみに、ブラジルのポピュラー音楽の流れとしては、
サンバ、ショーロ→ボサ・ノヴァ→MPB
といった様に変容している。
この流れはジャズも影響しているから、だから好きなのかもしれないけど。


外国へ旅行に行ったらどんなことをしてみたい・・・みたいなことを書こうとしていたら、
またマニアックになってしまいました。
要は現地で音楽を聞きたいのよ、CDでなく、生で!!!!

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●山口美江さんにお会いしました

 タレントを休業後、横浜中華街で輸入雑貨店「GREEN HOUSE<グリーンハウス>」を経営していらっしゃる、山口美江さんにお会いしました。山口さんはTVで「天才たけしの元気が出るテレビ」や「世界まるごと2001年」またフジッコのCM「しばづけ食べたい」の名台詞で脚光を浴び、ご存知の皆さんも多いことと思います。
 そんな山口さん、実は最愛のお父様が認知症になり平成18年に他界されています。これまでにもテレビや新聞でこんなお話をされており、バナナ園のスタッフ達の話題になっていました。一度「BANANA NEWS」の取材でお話をうかがいたい旨、所属事務所にご連絡をさせていただきましが山口さんは快くインタビューを引き受けていただきました。
 当日は中華街の「GREEN HOUSE」にてお話を伺いましたが、家庭で認知症の方を介護している方に勇気を与えてくれる素晴らしいお話を沢山聞かせていただきました、詳細は「BANANA NEWS 1月号」<来年1月5日発行予定>に譲りますが、「16歳で母を亡くしてから、男手一つで私を育ててくれた父のために神様が与えてくださった貴重な時間、悔いなく過ごすことが出来ました」と、明るくお話しされる姿が本当に印象的でした。
 来年1月中旬には、こんな山口さんとお父様の介護にまつわる話を綴った「女ひとりで親を看取る」も出版されます、興味のある方、是非読んで頂きたいと思います。

山口美江さん③.jpg

小社あい.介護ネットワーカーズ理事 矢野達郎と

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●山口美江さんの新刊「女ひとりで親を看取る」です

山口美江さんの新刊「女ひとりで親を看取る」は山口さんとお父様の心温まるエピソードや実際に介護をするにあたってのヒントが綴られており、介護をしている方、される方だけでなく、是非皆さんにも読んでいただきたい本に仕上がっています。
女ひとりで親を看取る.jpg
1月中旬ブックマン社より発売<定価1400円(税抜)>