●新人社員と雨期
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「ふ(ん)」がいない新人社員です。
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「ふ(ん)」がいない新人社員です。
「介護と全然関係のない話~男こそ見た目は命!」
最近齢も40の峠が見える今日この頃、
私の最近の関心事は「ファッション」
外出先、訪問も結構多い私は、こんなところに注意を払ってます。
まずジャケットはそれなりの年齢にあったブランドを身に着けるようにしてる
自分が持っているのは「ジバンシー」と「組曲」それを天気に応じて着ている。
難しいのは時計。まぁ本来なら、ブルガリ、オメガ、ロンジン・・・あたりが40台の決め手アイテムだが
みんな結構している。この間ロレックスをたまたま試着してみたが・・・まぁ定年迎えてからだねって感じ。
今はオークションで安値で手に入れた、スイス製のスケルトンの時計がお気に入り。
やっぱり時計はその人の性格を現すので、結構みられてまっせ。
インナーとパンツは・・・安いやつをよく着こなすべし。
ただパンツはユニクロでもいいがインナーはコムサレベルがいいかも
あと自分は童顔なので、ポロシャツより胸元の開いたカットソーを好む。
靴は男の鏡!躊躇するなくいいものを選ぶべし。
自分はカルバンクラインを愛用している
鞄も手提げで布生地のいいやつを選ぶべし。ポーターはちょっと(--;)
あと、肩下げカバンは×
最後に結婚指輪は自分がしっかりもんだと象徴するため、必ず身に着ける。
(特にケアマネさんなどはみんなお姉さまが多いですから)
休みなどはこんな服にちょいとチョーカーなどつけるだけで遊び人に変身
あと・・・休みは無精髭を伸ばしたりもする。
「老若男女人生は勝負たること忘れずべからず」
自分のホームの退居・入居に運営推進会議が加わり、この1週間はクタクタ・・・
毎晩終バス帰宅の日々が続きました。まぁリーマン時代の決算のときなどは
徹夜などあたりまえだったけど。年のせいかなぁ~。
今日が理事会で、明日が運営推進会議。もう人がんばり!
あ!・・・終わったら第3者評価の準備、精神科との連携、統括しているデイの営業戦略に
それと・・・ケアマネの試験対策講師に・・・逗子もあるじゃん!!
もう・・・だめぽ(=0=/)
umeさん、お互い厳しいけどがんばろうね!Y常務!あるちゅはいまーはがんばっておりまっせ!!
てなわけで宜しくお願いします。
連日テレビや新聞の紙面を賑している「コムスン問題」であるが、「参議院選挙」前の決着のシナリオが出来つつあると聴く。
行政や政権政党に対してマスコミや世論の厳しい目が向く事件があると、インパクトのある企業や経営者をスケープゴートにして一般ピープルの関心を煙に巻くという手法は、時の為政者が取る常套手段。構造強度偽装問題からマスコミ世論の目をシフトするためにタイミングを計りホリエモンを逮捕したのと同じ方法論だ。おかげさまで「ハロー!コムスン」の次とばかりに「駅前留学NOVA」までこの時期に血祭りにされてしまった。しかし、こんな稚拙なマスコミ誘導を当然わかっているのでしょう、大方のメディアは「年金問題」に関する厳しい姿勢は崩れることは無さそうな気配だし、また「コムスン問題」に関する論調も、いたずらに「コムスン」ばかりを責めるのではなく、次第に「未熟な介護保険制度」「厚生労働省の責任」という観点での報道姿勢にシフトされ始めたのはまだまだこの国のマスコミが健全である証拠か?「社会保険庁=年金問題」は庶民や高齢者にとって「コムスン問題」以上に重要なこと、年金が受給されなければ介護保険も払えない。
コムスンの介護事業を買い取る企業は現時点ではどこになるか判りませんが、いずれにせよ大金を払うのでしょうから是非、是非、利益を上げていただきたい。勿論、利益だけのために介護事業に手を出せとは言いません、ただ、理念や誠意だけでは安定的に介護サービスを供給していくことは不可能であるということです。
昨日、一昨日とグッドウィルの折口会長の涙ながらの釈明が民法各社の報道番組で見られた。コムスンの違法行為は勿論退場モノであることに間違いはないが、マスコミ各社、特にTVに登場するコメンテーター各氏の発言に関しては気になる部分が多い。基本的に建前論、そしてステレオタイプ的な切り口の発言が多く、コムスンの「利益追求主義」「売り上げ至上主義」にむけての批判から「そもそも福祉で利益を追求するとはけしからん!言語道断!!」に発展する。福祉事業にしても健全な利益が上がらなければ「適切なサービスの提供」「適正な事業の拡大」「従業員の健やかな暮らし」は有り得ない、現在のシステムでは、仮に利益が上がっていたとしても、それを享受できるのはほんの一握りの人間だけであろう。
そんな中、「とくダネ!」<CX>小倉智昭氏の発言「そもそも高齢者福祉は行政がになっっていたものを民間に下ろした経緯があるなか、事業者に適正な利潤が出ない仕組みでは、だれも福祉をやらなくなってしまう、ますます若い人材がこの業界に魅力を感じなくなってしまう。折角作った介護保険制度を見直す機会にして欲しい。」<大意>、氏は現在90歳の母親を介護し、訪問介護の手を借りているそうだ、介護を身近に経験しているから出てきた発言と思う。「景気が上向き」の中、現在介護事業者は深刻な人材難に悩んでいる、「福祉に対する情熱」だけでは、他業種に対する競争力が希薄になってきているのだ。今回の事件がコムスンに対する非難に終わることなく「お客様」そして「介護」にかかわる全ての人々に「やる気」が出てくるような改革に向けて欲しい。
告知や取材でお世話になっている「かいごの学校」の編集長Aさん、編集部のHさんと6月10日の研修会取材の打ち合わせ。お会いし、お話しする度、編集長のAさんは勿論、Hさんの介護・福祉に対する情報や知識の豊富さに驚かされる、また、介護に携わるメディアとしての理想とスタンスをしっかりと持っており、参考になるお話も多い。どんな業界にも共通することであるが、公平で正確な情報を伝えてくれるメディアが育たない業界には発展が無い。そしてこのようなメディアを育てていけるのは、実際に業界に携わる多くの人々しかいないと思うのです。
ここ毎日、調理をしていて、少しずつながら、上達しているような気がする新人社員・・・
もとい、新米調理人です。
ここ数日、施設の見学やアセスメントの対応の日々です。
しかし、ご家族は、私たちには想像しえない重い苦しみの中
この施設の門をあけようとしています。
私も、相談を含めて、対応には2時間は取るようにしています。
その中で、身勝手な生き方をした叔母をご家族が引き取り、
周りからは「なぜ、そのくらい介護してあげられないの」と責められ
家族崩壊にまでいきつきそう・・・といったご家族がいらっしゃいました。
面接させて頂いて、8年間でようやくわかってくれる人にめぐり合えた
と号泣されました。
管理者・ケアマネとして必要な資質は
①情報量の豊富さ
②コーディネーション力
③カウンセリング力
の3つだと思います。
それらを駆使どのようなご縁のある方にも道筋をつけること
それが、信頼につながり、結果として組織の発展につながるものです。
新人職員君、そのことを肝に銘じ、お客様の幸せのために尽くしてください。
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