●監査
監査というとどこの事業所でもビビるもの。昨年末から立て続けに、介護保険関係と障害者関係と2回の監査が入りました。部署やスタンスの違いもあり、指導や考え方に相違があるのには事業者にとっては誤解が生じる部分もある、例えば、介護保険関係の監査では「××に関しては報告の義務はないです」一方障害者関係では「報告の義務がある」といった具合、しかし目を点にして書類を読むと流石に行政、瑕疵は無いことが殆どである。「チキショー」と思うことが有っても素直に受け入れなければ。
ただ、部署は違っても共通しているのが「介護給付金には現場での介護に関わる対価だけでなく、記録を付ける、書類をキチンと作成することも含まれています」とのこと。もう一度肝に命じましょう!





