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2006年12月30日

●のんびり~すの「あるちゅうはいまー」です

皆さん、今年1年もあっという間でしたね。皆さんは今年はどんな年でしたか?
私は・・・一文字で例えると「動」かなぁ(笑)。ほんと、のんびり~すの管理者に始まり
7月は講師の嵐、そして、今年後半からは法人理事として、多目的に活動させてもらって、
ほんと貴重な1年でした。
そんな1年を経験した、私から一言。
「バナナ園大好き~!!」
民間の事業所とお付き合いしたりしていく中で、その実態がいろいろ見えてきます。
ノルマ、いじめとも言える人事、「え!」と思う低賃金、
そして法律スレスレもしくはそれ以上の劣悪な介護実態・・・
バナナ園も同じ民間企業ですが、何より利用者のことを考え
そして、何よりスタッフの気持ちを汲み取るトップがいる。
売上至上主義ではなく、本当に大切なことを何かをしっかり考える組織。
結果よりも「足跡」を大切にする組織。
そんなバナナ園が大好きです。
まぁ確かに私も理事という立場なので、運営の一員の中で、こんな話をしても
内輪の宣伝かい!と思われがちですが、
本当に、ここに勤めてよかった~と実感してます。
来年もバナナ園のみなさん、さらなる飛躍のために、皆さんがんばりましょうね!
そして、バナナ園を愛してくれる方が1人でも多く地域の方から生れますように・・・

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2006年12月29日

●やっと1年!

2006年1月より本格稼動をはじめた、このホーム・ページも年が明け2年目を迎えることになります。「最新情報」や「空室情報」そしてこの「ブログ」と、レアな情報を出来るだけ早く伝えられるよう工夫をしてきたつもりですが、まだまだ至らない部分も多々!しかし「空室情報」や「求人情報」を見ての問合せもすこしづつですが増えていることも事実。ホーム・ページ来訪者の皆さんが少しでもこのHPで情報を得たり、楽しんでいけるサイトになるよう、工夫・努力・精進していくつもりですが、皆様のご協力も欠かせません。来年もよろしくお願いいたします。

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2006年12月12日

●ついに・・・・

先日驚いたことがありました。
とうとう、わが社 グループホームのバナナ園が、インターネットの掲示板大手の「2ちゃんねる」に
当社のスレッドが立っておりました。
面くらいましたが、ある程度メジャーになってきているだと
前向きにとらえました。

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●コミュニケーションについて

小さなサービスでコミュニケーションを図るという心は、多分全ての職業に共通することだと思います。

小さな気持ち
小さな感謝
小さなことでもやってあげたい。
小さなプレゼントをしたい。

日本人である我々は、昔だったら普通のことが、最近においては、わずかな些細な心遣いが出来なくなっているのではないかと思われます。

小さなサービスを更に研ぎ澄まして、介護職として、よりよいサービスに発展させる。

これができれば、一流のサービスマン、介護職と思っております。

現在介護業界で、
「スタッフの質が悪い」
ということをよく耳にします。

最近は、人とのコミュニケーションを苦手としている人が多数おります。
従来、日本人は、大家族の中で自然と人とのコミュニケーションというものを体得していたと思われます。そうした現在の高齢者が行える当然のことが、我々には受け継がれることが少なくなりました。

戦後の核家族化の影響だと思われますが、コミュニケーション能力を体得していない人が多く、仕事を進めるにあたっても、障害となっております。
いまさらながら、既に40歳を超える方達に、このコミュニケーション力を説いても、既に人格が形成されているだけにそうそう改善されるものではありません。
このコミュニケーションを高めるためのベストな方法は何なのでしょうか?
とても簡単なことでありますが、大きな課題です。

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2006年12月11日

●今日は何の日?

通勤途上の電車の中で聴くラジオによると今日<12月11日>はタンゴの日だそうな、<もっとも今日日は必ず××の日になっているので別に珍しいことではないが・・・>。バナナ園グループでは毎月何処かでで必ず何かのイベントが行われているが、ご存知の通り、大活躍してくれているのがアコーデオン演奏の「クボンヌさんとその仲間たち」。アコーデオンと言えばすぐに思い浮かぶのが<タンゴ>である<実際本場アルゼンチン・タンゴで使われるのはバンドネオン、ヨーロッパのコンチネンタル・タンゴはアコーデオンが多く使われる。写真の通りアコーデオンとは鍵盤部分がボタンになっており厳密には違う楽器>。クボンヌさんの演目は唱歌~演歌~ポップスと多岐にわたるが、グループホームでウケが良いのは実は「ラ・クンパルシータ」、ご存知、誰もが知ってるタンゴの名曲。1950年代、実は日本でもタンゴが大ブーム。現代の若者がラップやヒップホップを好むよう、当時の若者は週末となるとダンスホールで「タンゴ」を踊っていたのである。高齢者施設というと演目はたいてい「唱歌」か「演歌」そして最後は「星影のワルツ」で決まり!のパターンであるが、5年先か10年先、お年寄りが喜ぶのは「プレスリー」や「ビートルズ」になるのでしょうか?
<バンドネオン>
バンドネオン.jpg

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2006年12月07日

●のんびり語ろうの会開催:12月3日(日)

地域の皆様と施設の交流を目的に「のんびり語ろうの会」を発足させた川崎市中原区のグループホームのんびりーすでは「第3回のんびり語ろうの会」を12月3日<日>に開催いたました。
今回は中原区内で歯科医を開業、訪問歯科医療もされている吉武歯科病院吉武院長を講師としてお迎えし、「口腔ケア」の公開講座を開催。当日は入居者、スタッフを含め20人以上が参加。スタッフや参加者は揃って「口腔ケアは高齢者のみならず老若男女にとって重要なもの、早速今日から自分自身でも始めたい。」とかたっている。今後も、この、のんびり語ろうの会を単なる交流の場だけではなく、地域の皆様の役に立つ場に育てて生きたいと思います。
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2006年12月01日

●バナナ園ほりうち家「秋の地域交流会」開催!①

11月25日、私たち中原区のグループホーム、バナナ園ほりうち家にて「秋の地域交流会」を開催しました。地域交流会も既に5回目。入居者、家族、ボランティア、地域の皆様、入居希望者、研修生そしてスタッフも含め40人以上の方々がこのイヴェントに参加して下さいました。「マジックショー」「大正琴演奏」「アコーデオン演奏」他アトラクションも盛りだくさん。皆で楽しいひと時を過ごすことができました。また、ホームヘルパー研修でほりうち家で勉強をしていった坂本さん<仮名>は「入居者と家族、家族と家族、地域の皆さんと入居者のふれあいは本当に温かい光景に映りました、グループホームと地域のかかわりのあるべき姿を見たような気がした」と語ってくれました。更に入居希望でこのイヴェントを見学に見えた矢野様<仮名>は、「お部屋が空いたら即入居したい!」と嬉しい評価を頂きました。管理者で実行委員長の木村は「参加者の皆さんの楽しそうなお顔を拝見するのが一番の喜び、イヴェントを企画するのは大変な仕事ですが、成功裏に終わらせたことの達成感は何物にも替えられない経験。年明けには早速第6回の企画を立ち上げたい!」と語っています。

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●バナナ園ほりうち家「秋の地域交流会」開催!②

バナナ園ほりうち家「秋の地域交流会」人気のアコーデオン演奏者クボンヌさんと仲間の皆さんの三重奏の模様です。
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