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2006年09月28日

●仕事が増えると赤字も増える?障害者自立支援法にお手上げ!

この10月1日より、障害者自立支援法の施行による、新らしいサービス体系が始まります。あいケアサービスでは現在この自立支援法にもとずくサービスを受けるお客様は6人。市からは判り難いインフォメーションが間際になってバタバタとやってきますが、よくよく吟味するとこれはお客様にとっても、事業者にとってもかなりキツいお達し。あいケアサービスが行っているサービスは主に障害者に対する<移動介護>というカテゴリ。この一部が「ふれあいガイド」というカテゴリに分けられ、川崎市では利用時間と介護報酬大幅削減が行われる<因みに横浜市や東京都では相応の補填の仕組みが用意されている>。利用時間に関しては上限が約1/2、報酬に至っては半分以下。正直、交通費や固定費を引くとヘルパーさんに労働対価としての給与も払うことが出来ず、仕事をうければ受けるほど赤字が増える代物。しかもあと数日で10月というのに、障害者の皆さんには「受給者証」も配布されていないという有様。これじゃ、契約もできませ~ん!市の担当者に相談すると「おたくは高齢者の事業もやられているので、トータルとして事業を運営して欲しい<大意>」、つまり、高齢者事業での<利益>を吐き出せ、と言わんばかりの対応。しかも、もし現在介護に入っているお客様をお断りする場合は「応諾義務」があるので、他の事業者を探しなさい!とのこと。すればするほど赤字が増える仕事を受ける会社ありますか?

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2006年09月13日

●9月9日第2バナナ園にて地域交流会<音楽療法>開催!

さる9月9日グループホーム第2バナナ園にて、高橋佐智代さん、千代田優子さん二人の講師を招き高齢者のための音楽療法を中心に地域交流会を開催!当日は入居者はもちろん、ご家族、地域の皆様、訪問診療をしていただいている小手川先、そして当グループの他施設の皆様、約40人が参加、このイベントを楽しみました。音楽療法は音楽によって人の心を癒したり躍動させたり、過去の思い出を懐かしんだり、心理的作用訴え、又、体や頭脳を使うこと、楽器に触れること、声を出す等、直接何かを行うことで脳が活性化させることを治療として役立たせるといわれている。第2バナナ園では既にこの音楽療法を1年以上前から導入、入居者にとっても月に一度のお楽しみのイベントになっています。当日は雑誌「かいごの学校」の取材も行われ、スタッフ一同実はやや緊張気味、しかし事前の打ち合わせやリハーサルもあり、いつもに増してスムーズで楽しい催し物となりました。高橋講師のスムーズな進行とお客様の盛り上げ、また現役の演歌歌手でもある千代田講師の唄に涙を流す入居者もいました。一人ひとりの記憶や想い出を呼び起こす、音楽の力を感じずにはいられませんでした。会の終了後「かいごの学校」編集部の樋口さんと両講師、管理者、小手川先生へのインタビューのころにはすっかり緊張感もとけました、編集部の樋口さんは取材で各地の施設で取材の経験も豊富、第2バナナ園のこのイベントに関し「参加者とスタッフの一体感、本当にすばらしかった」とのお褒めの言葉も頂き、スタッフ一同ちょっと安心しました。記事は12月号<11月発売>に掲載予定!こちらも楽しみですね。みなさん本当にお疲れ様。
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●インタビューの模様<1>

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千代田講師、高橋講師、、記者の樋口さん、そして管理者、話も盛り上がりました!!

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●インタビューの模様<2>

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訪問診療をお願いしている小手川先生と記者の樋口さん。

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2006年09月05日

●取材

9月9日に第2バナナ園にて「地域交流会」が実施されますが、この模様が日本医療企画の雑誌かいごの学校誌さんに取り上げていただくことになりました。急なお話で、講師のみなさん、スタッフのみなさんにはご迷惑?をおかけ致しますが、是非よろしくお願いいたします。編集部の皆さんとのお話では、とにかく普通通りにやって下さいとのこと。よろしくお願いいたします。