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2006年06月30日

●あさってから静岡です!

静岡の認知症地域相談員講習が7月2日に行なわれます。今回も講師として出向きます。静岡のみなさん、お会いできるのを楽しみにしていますね!。今回は前回以上により「刺激的」な内容で、みなさんにたくさん「おみやげ」をもって帰っていただこうと思っています。
しかし・・・静岡のみなさんは熱意と気合いが違いますね。今日HPを確認したら・・・7月30日追加講習ですか!(@0@)。(PS:研修担当の方、講義議題について後日教えてくださいませ)。前回も食い入るように私の話を聞いていただいた受講生の皆様の顔が目に焼き付いています。静岡は熱いですね!!。

2006年06月28日

●クボンヌさん登場!

ほりうち家さんの写真ではイマイチ「クボンヌ」さんの容姿がわかり辛いので秘蔵写真を公開!チャイナドレスに身を包んだ「クボンヌ」さんですっ!積極的にボランティア活動をしていきたいとのコト。アコーデオン演奏にお招きしたい施設等ございましたら是非本部<044-433-4651>まで。ただ残念ながらチャイナドレスではパフォーマンスは不可とのコト。
ところで「クボンヌ」さんは人妻!ダンナの山田さんは地元ではチョット名の知れたインディーズバンド「EPOXY」のギタリスト、マルコスギのエディ<VAN HALEN>と呼ばれている。
ところで、このロック・バンド「EPOXY」が夏季限定で市民ミュージアム野外スペースで催される「等々力SUNSET RAVE 2006」に出演。このイベントは、地元小杉・新丸子の音楽関係者やアーティスト、バーやレストランの経営者の方々などとミュージアムが協力して開催するものです。夏の夕暮れを音楽とビールでお楽しみください。<高齢者も歓迎!マジ?>
■開催日:7月1~19日(毎週土曜日)
16時~20時半
■主催:等々力Sunset Rave 2006 実行委員会       
■共催:川崎市市民ミュージアム
■実行委員会連絡先:044-754-4500 (川崎市市民ミュージアム内)
★チャイナドレスにみを包んだ「クボンヌ」
kubonnu.jpg

●バナナ園ほりうち家アコーデオン・コンサート

あいケアサービスの介護主任さんにブログのUP先を越されてしまいました。
昨日<6月27日>バナナ園ほりうち家にて、ボランティアのクボンヌさんのアコーデオン・コンサートを開催しました。ほりうち家では普段の平穏な生活も大切ですが、機会を捉え、地域交流会等積極的にイヴェントを取り入れています。クボンヌさんの素敵な演奏に歌を口ずさんだり、手拍子をとったり、うっとりしたり。入居者の皆さんも大喜び。やはり生のパフォーマンスは反応が違います!7月27日のお誕生日会には再度クボンヌさんにご登場をお願いする予定。皆さんも一度見に来られてはいかがですか?
アコーデオン.jpg

●芸名『クボンヌ』

友達夫婦の山田家は、大の音楽好き!川崎在中の旦那は高校の時からバンドを組みキャノンに勤めている現在も「エポッキシ-」と言うインディースバンドでCDやライブで活躍中。その奥さん、芸名クボンヌは、アコーディオンを習っていて人前で弾く練習をしたいと話をしていた為、ぜひ私の勤務する施設で弾いて欲しいとお願いし、二人の思いが一致し、今回6月27日ほりうち家にて演奏会が開かれました。
ほりうちの利用者様も、歌詞カードを見ながら一緒に歌ったり、タンゴに聞き入っていたり、とても素敵~と、こんな時間があると嬉しいわ~と喜んでくれていました。アコーディオンが、とても素敵だった為、値段を尋ねると○○万円とビックリの値段!高いものはもっとするんだよー、と・・音楽はお金がかかるな~と素直な感想。。私の想像していた演奏より、はるかにすんばらしかったです。また次回7月27日は、誕生日会に演奏しに来てくれる予定です。月1回ペースで皆さんが楽しんでもられたらクボンヌも私も嬉しいです♪

●福祉講座講師の感想

300人の前に立った時は、本当に緊張しました。でも発表する中で私が最年長だったので緊張していたら恥ずかしい・・と言う気持ちに打ち勝ち堂々と話す事が出来た?と思いました。結局トリであった為カブル話もあったのですが、それも私なりの思いを言葉にして伝えました。準備していった原稿は5.6枚にもなるのに気持ちが高ぶり何を話しているのか訳が分からなくなって・・最後は、まとまったか?理解してもらえたか?とっても不安になってしましました。終了後、舞台を降り恩師へ会いに行くと、生徒も集まってきて色々と質問をしてきました。とっても元気が良い18歳!勢い負けしそうでした。今年の1年生期待出来るな~と感じました。同期の弟がいたのには笑えましたね。兄弟そろって介護福祉士って言うの最近多くなっていますね♪今回の福祉講座は私自身にとっても、とてもプラスになる時間でした。皆それぞれの分野で頑張っているのだから、私も更にパワーアップしなければ・・・と感じました!!

2006年06月25日

●再満室

昨日午前中にほりうち家に新しい入居者様をお迎えすることが出来ました。(再満室)
お客様の退去日から、丁度1週間での満室です。夕方、食事を9膳並べ「久しぶりだなー」と満室を実感しました。
たくさんのお客様が入居をお待ちしていることを思うと日曜日の退去から翌土曜日の入居と順調にスケジュールをこなせたことに少々満足しています。
7・8・9月と入居者の入退が多くなる季節です、今回のように
スムーズな入居を目指したいと思います。(目標は、翌日入居ですね。)

2006年06月21日

●第17回かながわ福祉公開講座

6月24日土曜日神奈川県社会福祉会館にて介護福祉士を目指す学生に向けて、Y○C○福祉専門学校卒業生として約350人を前に、介護での体験発表をします。在校生5校が出席し、卒業生は特養・老健・GH・デイ・病院・障害者・・とそれぞれの分野で活躍する方々が話をするとの事で、大学・専門・看護学校・短大の10校から卒業生代表1名が発表します。大勢の前で話をするのが苦手な為、今から、心臓がバクバク!とっても緊張しています。何を話そうか、伝えようか通勤電車の中で考えています。
私は、訪問介護を主として仕事をしている為、訪問介護について話をするべきなのか、それとも、介護福祉士として現場で必要な事を伝えるべきなのか迷っています。①コミニケーションの大切さ②実習目標・記録を生かす の二点を中心に話をしようと現在まとめているところです。私の発表順番が最後にあたっている為、他の卒業生が同じ事を話してしまわないか心配です。アドリブも緊張して言え無そうです・・・。バナナ園では、多くの研修を行っていますが、講師として前に立ち話をする事が出来る介護者を本当に凄い!と思います。はぁ~・・出来るのならば変わってもらいたいです・・・。これから介護福祉士を目指す在校生に、心に残る話が出来るように頑張りたいと思います!!

2006年06月18日

●管理者のたわごと

ここの所見学の問合せが毎日のようにかかってきています。やはりホームページの影響力は大ですね(管理者さまご苦労様(^^)。ただその方が本当にグループホームに適しているのか、そして何よりご本人が「ここに入りたい!」という気持ちが一番なんですよね。ただ、私もケアマネとして、あるいはグループホームの管理者として大切にしたいのは、例え、その方がグループホームにはあわずとも、ご家族そして何よりご本人が幸せになるにはどうしたらいいか、そのことなんですね。だいたい私が対応するときには一通り見学が終わったあと、1時間くらい、時間の許す限り、ご家族やCWの方とお話しさせて頂きます。来られる方はみな必死なんですね。入所していただく、頂かないに関わらず、しっかり、これまでの苦労などお話しをうかがわせて頂いて、晴れやかな気持ちでお帰り頂きたいといつも思っています。この前見学に来られた方も、入所はまだ急いでいなかったのですが、ご自身の背景や、入所希望のお母様の話しなどされるところで、「私もせっかくのご縁ですからいつでもご相談くださいね」とお声をかけると、急に号泣されて・・・。入所されている方も大切ですが、それだけでなく、ご縁のあった方全てが幸せになれるように・・・というのが私の気持ちですね。

2006年06月16日

●ボケても安心して暮らせるまち実現のために

って良く聞きますよね?最近特に。2025年までに認知症高齢者は増加の一途をたどることは良く知られていますが、その後は減少していくわけです。30年後癌は撲滅されるといわれていますが、認知症は30年後に本格的な治療が確立されるといわれています。つまり認知症高齢者の人口爆発(おおげさ)は避けられない事実として受け止めなければなりません。(5年のタイムラグがあり、医療には大きく期待できないってこと)介護保険の中でも急務となっています。そこで、今我々が何をし何を目指し何に到達するかが問題です。そこに「ボケても安心して暮らせるまち」があることを期待したいですね。世間で考えているほど時間は無いよね。
あと、19年後自分もボケてるかな?バナナ園が理想のホームであって欲しいな!!

●快い返事がしたいです

本日この近所に一人で住んでいらっしゃるお母様のケアプランの依頼ということで息子さんがわざわざ横浜からみえました。お母様のお宅から最も近い居宅介護支援事務所ということでした。4月の介護保険の「改正」で、ケアマネージャーは1人あたり要介護者35人、支援者8人までしかケアプランを立てられないことになりました<立てることは可能ですが減算されてしまいます、しかも担当のお客様全てのケアプランに対してです!>。わざわざご指名でみえたお客様にその場で「お任せください」と声をかけたいのに、この枠を計算しながら快いご返事を差し上げられないないもどかしさ・・・、場合によってはお断りしなければならないケースも多々ある今日この頃、お客様の残念そうなお顔はみたくないです、ホント。

2006年06月15日

●グループホームのパンフ(PDF)印刷について

 当社のグループホームのパンフレットについては、グループホームの各ページから
印刷されるようになっておりますね。
 ところで、PDFファイルって遅い、重いっていうイメージないでしょうか?
しかし、最新バージョンの閲覧ソフトでは、少しづつ、快適になってきました。
印刷されるのに、何分も待たされる、もしくは待ちすぎて印刷されないPDFに
出会うこともあります。パソコンやプリンタのフォント環境が原因であることが
多いのですが、「とにかく早く印刷させて」という思いになるかと思われます。
 このような場合は、印刷時に表示される「印刷ダイアログ」にて、下方にある
「詳細設定」をクリック、そして「画像として印刷」にチェックしてみてください。
こうすると、待ち時間はなくなるかと思われます。是非活用下さい。
当社のグループホームの各種パンフが印刷されない場合にも、活用下さい。
きっと、グループホームのパンフが早く印刷されるかと思いますよ。

●とっても愉快なご利用者様

生活援助で夕食作りにサービスを利用して下さっていますお客様の話。私はその中の週1回行っています。昨日も赤ちゃんの話で盛り上がると、「息子の赤ちゃんと対面したときに目が開いてなくてびっくりしたんだよ!」と大声で笑いながら私に伝えてきました。私が「えー?」っと返した矢先に、「赤ちゃんが太りすぎてて頬の肉がパンパンで目が隠れていたのよ~」と両手で頬の肉を持ち上げ面白い顔を私に近づけて二人で大笑い♪いつもサービスに行く時には、大笑いをする覚悟で出掛けます。帰宅時は笑いすぎて頬がヒクヒク痛いぐらい。でも、その方のADL状態が良くなり来月からサービスの回数が減少されます。元気になられて嬉しいのですが、会える回数が減るかと思うと寂しくなります。複雑な思いです・・・。

2006年06月13日

●バナナ園生田ヒルズでっす

初めてエントリーします。バナナ園グループでは川崎市の生田丘陵に構える生田ヒルズ、ほりうち家やのんびりーすに続いて、私たちも7月8日に「1日おくれの七夕祭り」というイヴェントを開催いたします!地域の皆様やご家族のみなさんと楽しいひと時を過ごせればと思います。管理人さん!次回のバナナニュースに是非この件掲載してくださいね。よろしくおねがいします!

●認知症地域相談員研修

福祉振興会では、7月2日に静岡県勤労者総合福祉センター清水テルサで開催される「認知症地域相談員研修」の準備で大忙しです。先週の土曜日6月10日に静岡新聞さんが記事としてこの件を取り扱ってくれたこともあり、受講希望者の☎での問い合わせやFAXのやりとりで大変!
今日から福祉振興会本部のスタッフとして出社してくれているFさんも初日から大汗をかきかき頑張ってくださいました。おかげさまで当初予定の30人はアッ!というまにオーバー。手配していた会議室の収容人員が60人までOKということを確認し一人でも多くの方に参加していただけるよう急遽定員を増やさせていただきました。認知症に対する、巷の関心の高さにスタッフも驚いている次第です。多くの人たちの前で講演が出来るということで、講師のみなさ~ん、張り切ってください!!

2006年06月12日

●介護サービス情報の公表制度

神奈川県では平成18年4月に施行された介護保険法の「改正」により、介護サービス「情報公表制度」がスタートしました。私たち「バナナ園グループ」ではこの制度による調査がこの7月に4ヶ所の事業所が対象にになりました<後日談ありです>。
バナナ園グループでもここ数週間この調査のための資料の確認やチェックで大忙しです。
グループの皆さん、この機会にもう一度、帳票や記録を見直す良いチャンスです!

介護事業者は基本的に国民の血税で<ヘタをすれば90%は>賄われています。
よって、適正な運営が行われているかどうかの定期的な調査は必要であると思います。
また、制度上の解釈を再確認するためにも事業所にとっても重要だと認識しています。

しかし、この調査を受ける<実際は受けざるを得ない>には費用を事業者が負担せねばならないのです。
因みに料金は情報に関する<公表手数料>が一律9,700円<HPに情報をUPするため?>、更に<調査手数料>が43,900円といった具合です。
今回の調査、神奈川県でこの調査が実施される事業所は7000社と聞きます、1事業所50,000円としても3億5千万円の金とビジネスが創設されたことになります。調査を受け持つ「調査機関」10社<民間の会社です>1社当たりに支払われる金額は2800万円<調査手数料を平均40,000円と計算した場合、1社あたり700社の調査!これもすごい!>これだけのビジネススキームを作りだせるのも流石に行政だからこそ、見習わなければなりませんね。

大方が中小零細業者である介護事業所にとってこの調査料金は少ない金額ではありません<もちろん私たちにとっても>。少なくとも民間の業者が行なう<調査手数料>に関しては、丸一日2人の調査員が7時間かかって調査をしたとしても、明らかにホームヘルプサービス2人が7時間働いた請求金額より高いと思われます。
因みに介護保険の場合はサービス対価は請求後2ヶ月後に支払われます。
同じ行政主体で行なわれるこの調査に関しては全て前金、前払いです。通常の商取引を考えた場合商品やサービスを納品した後に対価を支払うのが所謂「常識」ではないかと思います。

<後日談>
当初4ヶ所の調査といわれていたものが、行政の手違いで3ヶ所である旨通知が来ました。調査手数料は支払い済みです。もちろん、振込み手数料も含め返還はしていただけるそうです。調査票の作成やら何やらで随分と時間は費やしましたが・・・


●ワールドカップサッカーいよいよ日本初戦ですね!

『WBC王ジャパン』の時は利用者様と、韓国戦で負けて悔しさ共感し、勝った時は皆で喜び分かち合い
(泣き出す利用者2名、つられて1名と)、『良い瞬間・ひと時』を楽しむことができました。
しかし、WBC王ジャパンの時とは違い、サッカー、ジーコ・ジャパンと言っても反応が薄いようです。
私の世代(ちなみに高校時代サッカー部)にとって、『ジーコ』は『闘将プラティニ』、『ルンメニゲ』、そして『マラドーナ』などと共に、ヒーローの1人でした。
そのジーコが監督。私にとっては最高です。(4年前より興奮しています。)
ビデオを取り、試合翌日利用者様とビデオ観戦試みますが・・利用者様の反応は如何に?

2006年06月09日

●スタッフブログオープンおめでとう!

念願のスタッフブログやっと完成しましたね。オメデトウございますっ!
今日は風邪で寝込んでしまっているので自宅からアップしました。
ゆっくり休んで明日は体調整えて出勤しまーす!

●スタッフ・ブログオープン

念願のスタッフ・ブログがオープン!
身の回りで起こったちょっとした出来事や事件、介護や仕事に関係なく皆さん、どんどん書き込みしてください。