●2006年10月19日掲載『ソファー』の件
2006年10月19日掲載『ソファーなど如何でしょうか?』の件
お蔭様をもちまして、ミッフィーのラグマット共々引き取り先が決まりましたので、打ち切りとさせて頂きます。
有難うございました。
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2006年10月19日掲載『ソファーなど如何でしょうか?』の件
お蔭様をもちまして、ミッフィーのラグマット共々引き取り先が決まりましたので、打ち切りとさせて頂きます。
有難うございました。
皆様、添付写真のソファーなど如何でしょうか?(川崎市内配達しますよ!)
ソファー(2人がけ)
色 : ホワイト
サイズ : 横130センチ 奥行き75センチ 高さ:添付写真参照
自宅で使用していたものです。
(今年の3月頃購入:今回引越しの為不要となりました。)
カバーを掛け使用していた為、シミなど無く綺麗です。
「第2バナナ園」梅山<044-587-1773>まで連絡下さい。
→沢山のお問い合わせ有難うございました。
おかげさまで引き取り先が決まりました。

京都市伏見区桂川河川敷で、認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件。
皆さんご存知とは思いますが、恥ずかしながら私は、昨日某TV局「○■ダネ」番組にて、この事件を知りました。責めることの出来ない悲しい事件です。
事件内容は、認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
被告は、母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めた。
被告は両親と3人暮らしだったが、10年前に父が死亡。
その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護したという。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず退職。
生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、1月末に心中を決意したという。
「最後の親孝行に」 と、被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、早朝、伏見区桂川河川敷の遊歩道で「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は 「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。被告が「すまんな」と謝ると、母は 「こっちに来い」と呼び、被告が母の額にくっつけると、母は 「康晴はわしの子や。わしがやったる」と。
この言葉を聞いて、被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、 自分も包丁で首を切って自殺を図ったが通行人の発見により一命を取り留めたという。
裁判では検察官が被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、「母が大好きだった」「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も。
目を赤くした裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返ったようです。 (新聞記事等より)
私の中では、答えが全然浮かびません。
働きに出ている間家に閉じ込めておけば、昼夜逆転は起こって当然です。地域密着・・・しかし、認知症の介護のコツを教える事が出来たとしても、日中の対応は誰が?介護には、ほとんどお金の掛かる事ばかりです。
何ができる・・・?
『WBC王ジャパン』の時は利用者様と、韓国戦で負けて悔しさ共感し、勝った時は皆で喜び分かち合い
(泣き出す利用者2名、つられて1名と)、『良い瞬間・ひと時』を楽しむことができました。
しかし、WBC王ジャパンの時とは違い、サッカー、ジーコ・ジャパンと言っても反応が薄いようです。
私の世代(ちなみに高校時代サッカー部)にとって、『ジーコ』は『闘将プラティニ』、『ルンメニゲ』、そして『マラドーナ』などと共に、ヒーローの1人でした。
そのジーコが監督。私にとっては最高です。(4年前より興奮しています。)
ビデオを取り、試合翌日利用者様とビデオ観戦試みますが・・利用者様の反応は如何に?
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